4月5日(火)人は死んだらどこへいくの?

おはようございます。 今日はちょっと深い話題。
「人は死んだらどこへいくの?」

(苦手な方をする〜して下祭ね)

この問いは誰もが一生のうちに一度は、考えるのではないでしょうか。

時折、小さな子供にそう聞かれたら、皆さんはなんと答えるでしょう。
私は「お星様になって、空から私たちを見守ってくれてるよ」と答えています。

私が、一番この問いに答えを求めたのは、父との死別です。
前のブログにも書きましたが、24歳の時、父を見送りました。

心筋梗塞で、突然の他界。生前、「早く結婚しなさい。お前は早くしないと結婚しなくなるから」
と私を見抜いていた父は、お見合い用の履歴書と写真をいろんなところに配りまくっておりました。
父の死後、返却されたその量を見てかなり恥ずかしく、また父の愛と焦りと感じ、
父は死を予感していたのかなと思いました。

そのころの私は、好きな人がおりましたので、当然父と大げんかです。
「もう、ほっちょいて!!」この言葉が父との最後の会話でした。

なんということでしょう。1週間も口を聞いてなかった。
本当に後悔しました。皆さん、大切な人との喧嘩はどうか早めに仲直りしてくださいね。

そして、私は父に謝りたい一心で、死後の世界に関する本を、ひたすら読みあさりりました。
毎晩寝る前に、布団にはいって死後の世界の本を読む20代後半。客観的に絵だけ想像すると
かなりやばい…感じですね。(苦笑)

イギリスの幽霊研究の本、仏教の本、キリスト教の本、幽体離脱の本、精神世界や宗教、哲学などなど
いろんなジャンルを読んでみました。
そして、セミナー、リーディング、ワークショップなど手当たり次第受けてみました。

そして、浮かんできたのはどの本にも共通していたこと。

人の死は、肉体を失うだけて、心(魂)は死なないで生き続ける。
死ぬとガイド(道案内)してくれる光(先に死んだ先祖や導きの案内を仕事としている魂)が現れ、
必要な所に案内してくれる。
まずは、自分の生きた人生をふりかえるコーナー。
 そこで、自分の人生を生きてきた中で、誰かを喜ばせたり、傷つけたり、幸せにしたり、
 がっかりさせたりそんな心の歴史を振り返る。
そして、そこでこれから住むのにぴったりな行き先をが決まる。
(人には波動があり、その波動は魂(心)の波動。)
その住む世界は、波動が同じ人たちがいる村みたいなところ。
ほとんど価値観が一緒で喧嘩することがなく、とても素敵なパラダイスみたいなところだと。
そこでも魂(心)の成長のためにお勉強をする。そこには、指導霊として役割を持った高次元の魂(霊)がいて
ちゃんと導いてくれる。
大まかにまとめるとそんな感じです。

(くれぐれもと書いておきますが、全て本や、youtube、セミナーやワークショップなどからの情報を
 取りまとめたものです。本当にこればかりは本当だと証明できないし、信じられなくて全然OKです。
 ふ〜〜ん程度に、またフィクションとして読んで頂けたらと思います。
 そして皆様個々のお考えを尊重いたします)

話しを戻して、死後の世界を生きた後、また時期が来たら、新しい人生を生きるために生まれるのだそうです。

転生輪廻ですね。最近は、テレビドラマなどでも転生輪廻をテーマにしたものが出て来たりしているのを見ると、
だいぶ、転生輪廻は普通に信じられる方が増えてきたのかなぁと感じます。

この世を生きるのは、あの世と違って、いろんな波動の人(いろんな価値観の人)と一緒なので、ものすごく揉める。
まさに心の修行です。
そうストレスのほとんどは人間関係ですもんね。
だからこそ、生きている間の魂(心)の成長はとても早い。
あの世もこの世も、魂の成長を目的として存在しているのなら、この世で人間として生きることの方が、
あの世で同じ波動の人たちとの生活より、はるかに成長が早いそうです。
うまくいかない人間関係にこそ魂を成長させる学びがある。
なのでみんなこの世に生まれたい。

(生まれる前の記憶をもっている人も多くいるとの研究もありますが、これについてはまた別ブログで)

今の人生の目標が魂(心)の成長で、その進化によって、あの世の住む村が決まり、そしてまた生まれる。
それを繰り返すのなら、今をちゃんと生きないとなぁ〜〜。
と思うようになりました。

ちゃんと生きられてるかは、全くわかりません(笑)
とにかく誰かを笑顔にしたり、喜んでもらえることに集中するのが良いのかなあと考えています。

そして、死後の父に、会えたかというと、はい、会えません。
この世的には会えませんが、目を閉じて父をイメージすると会えます。
会話は、心の中で聞くと。フワッと心にあふれてきて、それを自分でしゃべって会話します。
迷った時、困った時、嬉しい時、やっぱり心で父や母と会話します。

死ぬと体を失くすので「思い」だけになるからイメージすればそこにいるそうです。(これはセミナーからの情報)
時には、本当の声が聞きたくはなるのですが、それなないものねだりですね。
しょうがない、受け止めて初めて見える世界だから、「受けとめる」を学ぶしかないと思っています。

よく「お天道様は見てるよ」とおばあちゃんに言われました。
小さい私「お天道様って?太陽??」
おばあちゃん「そうそう、太陽さんはいつも空からあんたをみゆうぞね」
小さい私「じゃあ、夜やったら、大丈夫や」
おばあちゃん「夜は太陽の代わりにお月様が見てくれゆうわね。太陽さんもおやすみせないかんろう。」
小さい私「そうか、わかりました。」(ぐ〜〜の音も出ません。笑)

おばあちゃんは、幼い私にとって一番苦手で怖い存在でしたが一番お年玉をいっぱいくれたし、
お正月はおばあちゃんのお寿司で迎えていました。

死んだらどこへいくの?
おばあちゃん、おじいちゃん、父、母、パートナー、須賀先生、立脇先生、岡林さん、…。
旅立たれたたくさんの方々、これからも心が道を外さぬようお見守りください。

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

合掌✴️千賀




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