なんと今年もあと1月

本当に〜〜、時の経つのは早いものですね。
ある先輩が、「50を過ぎたら時の経つのは飛行機並みの速さになるきね〜〜。」
と話してくれたのを思い出します。
今日の自分はと振り返る時間もままならないまま過ぎていくようで、これでいいのかとの自問自答が
まるで打ち寄せる波にのように心に中にざわめきます。

この前、たまたまyoutubeをいじっていたら、斎藤一人さんの話にいきあたりました。
「成功する人には、成功の波動がある」との話でした。成功の波動か〜〜。
新しいスタジオに越して1年。まだまだ、夢がいっぱい広がります。
それらが叶うために、成功の波動なるものがあれば、手にいれたいと思う私です。
一人さんによると「成功の波動は、ワクワクすれば、その振動数があがる」との事でした。

そういえば、最近、ワクワクしているかな?
これはだめ、もっとこうせないかんかったと頭に浮かぶのは反省の弁ばかりのように思います。
反省の時間を短くして、ワクワクドキドキの時間を多くしよう!
まずは、それだ!!その方が人生楽しいに決まっちゅう。。。

というわけで、みなさん、ワクワクどきどきしていきましょう。

今日は、とりとめのないつぶやきでした。
急に寒うなってきたき、体調などくずされませんように。

きまぐれ千賀のひさ〜〜しぶりのブログ、おわり。



あけましておめでとうございます。

なんて…、早くも1月1日が来てしまいました。
我が家も、すこ〜しかたづき、母もダーも施設から帰ってきて、年に一回の家族の日となりました。
恒例の紅白をみて、ゆく年くる年をみて、さだまさし…。これがここ数年の年越です。
12時の鐘ともに二人は床につき、私は明日の準備に入っております。

しかし、我が家での紅白をみながらの会話は、すさまじい。
3人がてんでバラバラ。自分のペースで好きな話しが展開されます。
サザンに、福山に、中島みゆきに、薬師丸ひろこちゃんに、聖子ちゃん、どのアーティストも私達の年代にドンピシャ!
私が、昔を思い出して感動していると…
母「あしたのおみやげやけんど…」
ダー「聖子は歌ったか」
母「あの人は、今日トリぞね」
ダー「聖子がトリかえ?そんな若いもんがトリらあて紅白もいかんねえ」
(私/聖子ちゃんも50を過ぎたき、若いとはいえんけど…)
感動をキープするのは、なかなかテクが入ります。(^^)

サザンが歌うと、
ダー「すごい人やにぁ、この組はメンバーがかわらんろが。これは、この桑田がえい奴やきぞ。
   ギャラも独り占めせずに、みんな〜を大事にして配分しゆうがよや」
(私/めちゃくちゃ上目線や〜〜。どこからそんなコメントがでてくるが〜、きみは、芸能記者か〜〜〜)
母「この人達、おいしいところもっていくねぇ〜。2曲もうたうぞね」

7時〜ずっとこんな感じの紅白です。
この勝手きままに空間にともに居られるのが、なんとも心地いい時間です。
きっと、今頃、リトルッ子のみんなもスタッフやゼロの仲間も大切な「家族」と素晴しい時間を過ごしている事だと思います。

「ああ、幸せ」と感じられる場所や時間を大切にできる今年でありたいと思います。

小さい頃、父と母はいつも一緒にいるものだと漠然と思っていました。
24の時、父が天国にいきました。それをきっかけに、家族としての時間は、めったにとれなくなりました。
母が90歳を迎える今、年に1日しかない貴重な我が家の家族団欒も後何日できるかわかりません。
残り少なくなってやっとその時間の大きさに気づきました。

「ああ、幸せ」と感じられる場所や時間を大切にできる今年でありたいと思います。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。



今年もありがとうございます!

まったく凍ったままのブログコーナー、いかにバタバタかをお知らせしています。
大反省です。めげずに、挑戦挑戦!

さて、今年1年を振り返ってみますね。順番はバラバラですが…。(^^)/

なんといっても、今年はスタジオ移転が1大ニュースでした。
長年お世話になった知寄町を離れるのは忍びなかったですが、ビル自体が売却の方向らしくテナントさん
全員がお引っ越しです。2年ほど前から新天地を探していました。
そして、白土さんからの思いがけないお話。
「うちのビルでやったら?好きな様に作っちゃおき」
「自分も子どもの為になにかしたい。リトルをず〜っと応援しゆうき」

え〜〜〜!?本当ですが?涙、涙の感激です。
そんな有り難いお話を頂けるなんて!!!

そして、ついてできあがりました。
先日、はりまやストーリーを作っている先輩の松田さんが取材にきてくれました。
素晴しい記事を松田さんのブログにあげてくださいましたので、
是非、ご覧下さい。

http://mnnbo2.exblog.jp/22674522/

です。




今年も、よろしくお願いします。

今年がスタートしてはや2週間が過ぎました。
今年もよろしくお願いします。

毎年、年の始めにかわすこの言葉ですが、今年は、いままでとは少し違う気持ちで挨拶しています。

「今年もよろしくお願いします。」

去年の12月13日、大切な友人が天に召されました。25年前、一緒にミュージカルを作った大切な仲間です。
いつも当たり前のようにいてくれる存在の一人。本当に早すぎる。
まだまだ、一緒にやりたいことがたくさんあったのに…。
お互いに忙しいから、落ち着いたらやろう。
今はバタバタしているからこれが落ち着いたら連絡しよう。
そう思いながら時間は私達の間を駆け足で走り抜けてしまいました。

◯◯が終わったら〜、今度〜、
どうも、そんなこと言ってられない年になったと友だちの死を通して、つくづく実感しています。

今日、出会える人と、どんな時間を過ごして行くのか…。
一日一生で、生きていかなきゃ。
あと何回、「今年もよろしくお願いします。」
と言葉をかわせるのか…。
自分が思っているより、意外と少ないのだろうなと思います。

だからこそ、すばらしい人生。

笑顔いっぱいで、「今日もよろしくお願いします。」と行きましょう!




よろこび10

ねんりんピック開会式 台風の嵐は、感動!と感謝の嵐へ

ねんりんぴっくよさこい高知が10月26日(土)についに終了しました。
2年間の準備期間を経て、無事終了できて、まずはホッとしています。

今回のねんりんピックでは、リトルは、たくさんのステージを頂きました。

まずは、開会式前にありました、「式典前アトラクション」でのねんりん体操のデモンストレーション。
リトルの小学生と里佳先生、紫織先生、智香ちゃんのリードで、幼稚園生や3B体操のみなさんと一緒に会場の
みなさんと「ねんりん体操」を踊りました。

2年前に振り付けた体操ですが、作詩のやなせさんの訃報をお聞きしての今回。
その歌詞があらためて心にしみながら、リトルッ子達がみなさんと踊るシーンは、感慨無量です。
新聞にもしっかり載せて頂き、素晴しい思い出になりました。


みんな、おつかれ様。

体操を無事終了して、控え室の体育館にもどったら、「人がいっぱいおってまじやばかった〜」と
ほっぺたが紅潮していました。(^^)
「緊張した?」って聞いたら、「ん、ちょっと…」

高知で2万人の観客の前に立つなんてことは、本当に珍しい事。
そのチャンスを下さったみなさんに心から感謝です。
きっとリトルッ子にもすてきな思い出になったと思います。

あんなにたくさんの人なのに、一人一人よく見えました。
集まった人数が多いとパワーもすごい大きくなる。
あの感覚をみんなと味わえて幸せでした。
感動感謝です。

第1章「海」 陸上競技場の緑の芝生にできたたった5分だけの「土佐の海」

式典後は、メインアトラクションです。
私の担当は、第1章「海」。
100名の3B体操の皆さんと、200名の高校生と、100名の幼稚園児と、30名の日高養護学校の皆さんとで
「土佐の海」を表現して下さいとのオーダーでした。
年齢の違う皆さんへのレクチャーは、本当に勉強になりました。
今時、熱血漢の指導ははっきり言ってはやりません。
特に高校生には、…(^^;
思いっきり、引かれながらもそのスタイルはかえずに最後まで行きました。

台風が行ったあと、晴れたものの風は強く、大布を操る高校生には厳しいお天気でした。
しかし、本番はばっちり。
やってくれると信じていましたが、想像以上のできばえでした。
一人一人の力が結集して、たった5分だけの「海」が生まれました。
本当に、人の存在の力ってすごい。そこに生きている事がすごい。
最後までやり終えてくれたみんなに心から感謝です。

そして、この海を制作する機会を下さいました方々、支えて下さったプロデューサーの阪口さん、
演出の上田さん、制作の西村さん他たくさんのスタッフのみなさん。本当にありがとうございました。

海の様子は、次のアドレスでご覧頂けます。
http://www.youtube.com/watch?v=XvDxhDF0aF4


第4章 よさこい 正調〜現代よさこいまで 「高知のよさこい」ここにあり!


時先生をはじめ、インストのみんなのおかげさま。(^^)/


かっぱ集団のお礼、めっちゃ嬉しかったです。ありがとう

メインアトラクション、ラストはやっぱり「よさこい」
まずは、200名の正調で始まり、プラス400名の現代よさこいが合流して時代の流れを表現します。

最初は、踊り子さんが集まらず本当にドキドキでした。
なんだかんだ、終わってみたら422名が登録。
50名以上が辞退。集まっては、アナが空き、埋めてはまた穴があく…。
みんなそれぞれに理由があるのだから仕方がない。400人が一つになるのは、本当に難しい事でした。

でも、楽しかったぁ。(^^)/
チームを超えて人の輪が広がっていきました。
新しい出会いが確実になにかを作り始めていました。
振り付けは、すべて時先生におまかせしました。私は第1章もありますから時先生にお願いしました。
400名を声をあらげることなくやんわりまとめていく時先生の教えはとても勉強になりました。
時には、踊り子さんをいじり倒し、気遣いをわすれず…。さすがです。
結局、時先生も私も踊る事になり、最後は、踊り子さんと一緒にフィールドに立ちました。
やっぱり踊ったらたのし〜〜イ。
いろんなことが、すべて予定調和の様に時間が流れました。
踊り子さんの笑顔をみるたび、ほっとした。

そして、終わったら、手作りのメダルと歌とへんてこなしばてん踊りで労をねぎらってもらって、
本当に幸せものです。

みなさん、あ り が と う〜〜。